▼ 真っ先に上げたいのは、芯の出し入れ時に音がほとんどしないということです。かすかに「、、、カシッ」と鳴るだけですので、図書館や会議中に頻繁に芯を切り替えても迷惑になりにくいと思います。表面の感触もなめらかなのにグリップ感があり、ささやかな満足を得られます。付属の芯は、やや太めで書き味もそんなにいいものとは思いません。何か国産のものに交換もよいかと思います。芯を交換する時は、慎重にやらないと接続部が緩くなり、芯が使用中に半分落っこちたような
▼ 色ながらスマートなデザイン(パッと見4色に見えない)2.高級感があり、スーツにも合う。人前でも堂々と使える3.色の選択方法が独特で面白い(ノック部付近に3色(赤・青・緑)のマークがあり、希望の色を上にしてノックするとその色の芯が出る。クリップ部を上にすると黒)悪い点:1.書き始めのインクの出が悪い2.クリップ部が少し横にぐらつく以上が実際に使ってみての感想です。最初は「ボールペンに4色も要らない!」と思っていましたが、実際手にすると大変使い勝手
▼ 有していましたが、一本目は落として壊れました。二本目は使っていて、ペンが元に戻らず壊れました。今使っているロットリングではありえない。このペンを持っている事だけは気分が良いですが、最初にセットされている芯は太めでもっさりした感じだし、よく壊れることを考えると実用的では無いような気がします。
▼ デザインは高級感がない反面飽きないと思います。表面に細かいスリットが入っていて汗をかいても滑らないので、長時間の作業をするとこのペンの良さが分かると思います。
▼ 0」は、1966年にバウハウスのデザイナーであるゲルト・ハルト・ミュラーがデザインした名作です。40年以上も前に「西暦2000年になっても古さを感じないデザイン」というコンセプトのもとに作られたラミーを代表するこのモデルは、筆記具の中でも最も多くのデザイン賞を受賞しています。
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