▼ 今から20年以上昔)に銀塩一眼レフにはまって本気で写真家を目指していました。高校の時に目をやられ、一気に視力が悪くなり、それ以来一眼レフには縁のない人生を送っていました。「もうピント合わせられないから」という理由です。しかし昨年、量販店で試しにファインダーを覗いたら、信じられないようなスピードでピントが合う事実に驚き。どうしても欲しくなって買ってしまいました。家族は「今更600万画素なんて・・・」と難色を示しましたが、撮影した画像を見て態度は
▼ に不便そうだという理由で敬遠していたデジタル一眼レフ。子どもの誕生に合わせて思い切ってD40を購入しました。コンデジのように液晶モニターを見て撮影するよりもファインダーでしっかりフォーカスを合わせて撮影するというスタイルは写真を撮る楽しみを再認識させてくれました。低価格のD40であっても非常に奥行きのある写真が撮れます。シャッター間隔が非常に短いので気持ちよくシャッターを切ることができます。4GBのSDカードを入れておくと最高画質でも1000枚は余裕で撮影
▼ らのステップアップで購入したんですが、使いやすく、それでいてキレイな写真が撮れるので満足しています。難を言えば、三点測距であることがちょっと残念ですが(五点測距くらい欲しい)、そんなにマイナスポイントにはなってません(三脚に固定した時に使い難いくらいでしょうか)。このキットには標準レンズしか付いてませんが、これに望遠レンズが一本あれば、他にレンズを買い足さなくてもかなり使えると思います。
▼ が安く、ボディが軽いこと。・画質はD100と比較して格段にノイズが減っています。・望遠系を手持ちで撮影する際には、今となっては貴重な600万画素機です。(高画素になるほど、手ぶれのリスクは上がります。)・シンプルな操作系(特にAFエリア選択)[短所]・ボディを自慢できないところ。(実際はレンズで描写が決まるので、どうでもいい事ですが。)[コメント]普及機ですが、使えるカメラです。無理に高級機を1台持つより、D40を2台とレンズを持っているほうが現場では役に立
▼ いましたので秋の紅葉を撮るのが今から楽しみです。
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