▼ は評価が真っ二つに分かれるカメラです。EOSらしからぬ直線を多用したデザインや、プラスチックボディー、45点もの測距点を選ぶ視線入力などがその原因です。とかく45点視線入力AFという派手な飛び道具に注目が集まりがちですが、このカメラはEOS-1Nをベースに今後のEOS-1の進む道を占うためのチャレンジも盛り込まれた魅力あるカメラだと思います。ボディーは表面がエンプラだが、骨格が金属。中級機と比べると、手にしたときのしっかり感が違います。過信は禁物ですが、防塵・防
▼ ころにピントが合う45点視線入力AF、これ使ってると他のカメラはもどかしくて仕方ありません。使い勝手では間違いなくEOS-1シリーズを凌ぎます。早くデジタル版が出ないかなぁ・・・
▼ く、まずは体感してほしい。ファインダーをのぞくと中央に円とオーバル状の2つの枠が目に飛び込んでくる。この枠内はなんと45点ものエリアに分割されており、その1つ1つが独立したAFフレームの機能を有し、細密で自由度の高いフレーミングが可能となっているのだ。 これら45のAFフレームの中から、確実にスピーディに選択するために見つめたところにピントが合う「視線入力」、最適な場所をカメラが自動的に選択する「自動選択」、ダイヤル操作で任意の1点を選択する「任意選
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