▼ レンズなので、使いにくい印象もあるかもしれないですが、立ち位置さえ慣れてくると、これ以上なくしっかり撮れる持ち出しやすいレンズです。構成枚数が少ないため、光の損失が少ないのか、他の5.6レンズをつけたときよりも明るく感じ、それに伴ってか、AFの精度も抜群です。写りもこれぞLレンズというもので、解像感とコントラストのバランスがすばらしいです。これでだめなら超弩級の2.8にいくしかありません。それくらいすばらしい完成されたレンズです。
▼ わめて優れた400mm 駆動系に搭載のUSMは、リアフォーカス方式の採用と相まって、静粛・高速AFを実現。AFモードのままフルタイムマニュアルフォーカスも可能。光学系にはUDレンズとスーパーUDレンズを各1枚採用し、色収差を効果的に補正する。ダブルタイプフォーカスリングにより、状況に応じたホールディングができ、操作性も良好。
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