▼ 比較です。【良い点】・最も大きい進化は液晶でしょう。酷評されていた液晶が3インチ90万ドット越えになり視認性は抜群です。・AFも良くなりました。AIサーボの食いつきが向上し、ピン抜けが減りました。・高感度については、0.5段向上した感じ。しかし優秀なノイズリダクションのおかげで実質1段は上がっています。・ダストリダクション(センサークリーニング)が搭載されたのは、効果のほどは置いといてレンズ交換を躊躇していた今までと比べて精神衛生上良いです。・
▼ 一眼レフカメラEOS40DボディEOS40Dにするか、これにするか迷う人は多いと思います。ボクも迷いました。40Dでは物理的にできなかったことで50Dにできるようになったポイントは多分4つです。整理すると、まずはライブビューモードでブツ撮りする時に画像を10倍まで拡大して精密にマニュアル・フォーカスできるようになったこと(訂正:すみませんこれは40Dからできました。)。次にDIGIC4採用によってノイズリダクション能力が上がり、ISO3200までの高感度撮影が実用レベルになったこと。
▼ ソニーαから乗り換えたため、以前の機種との比較は出来ませんが、代々AFに弱いといわれていたαに比べて、その速さには驚かされるものがあります。私は主に鉄道を撮影していますが、走っているものに対してAIサーボAFが十分追尾してくれるので、望遠レンズ使用時は置きピンよりAFに頼った方がうまくいくことが分かりました。また、液晶モニターがクリアーなため、ライブビューを撮影前のピント確認に使用できるのが嬉しいですね。
▼ 級機。価格とポジションは確かにそうです。しかし、40Dもそうでしたが、上級機をカモる性能です。カタログに煌びやかなキャッチコピーはありません。ビックリするような新機能や突出した性能もありません。そもそも写真を撮ってプリントする事自体は、簡単で安価なことです。でも、「簡単で安価」に素晴しい写真を表現者の思惑通りに撮ってプリントすることは容易にはできません!それが出来るのが、今回の50Dだと感じました。誰もが扱いやすく、判りやすく、経済的にも
▼ 510万画素の写真を存分に味わってください。きっとD50の虜(とりこ)になることでしょう。
▼ #8211;200IS付属レンズキット●高画質・高ISO感度。約1510万画素CMOSセンサー●高精細・高速画像処理。次世代映像エンジンDIGIC4●フェイスキャッチテクノロジー搭載ライブビュー撮影機能●約6.3コマ/秒の高速連写&UDMA対応による高速データ転送。●高精度・高速。全点クロス9点AF(中央F2.8対応)●3.0型/約92万ドットの高精細・広視野角クリアビュー液晶モニター●やさしく高度な撮影を実現。クリエイティブ全自動モード●進化したダスト対策システム[EOSIntegratedCleaningSystem]●フルハイビ
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