▼ サイズの撮像素子で使用した場合約19-38mm相当のズームレンズになる。HSMとあるのはAF(オートフォーカス)超音波モーター仕様のことで、スッと音もなくピントが合い、さらにそのままMFも可能。このレンズの凄いところは歪曲が極めてよく補正されているところである。普通水平線などの直線を画面の下に持ってくるような構図の場合、ほとんどのズームレンズは水平線がぐっと曲がって写るのだが、このレンズはほぼ真直ぐに写る。注意点としては、超広角レンズはどれも似たり寄った
▼ の超広角ズームレンズ 1979年、シグマ社は初の広角ズームレンズ『21-35mmF3.5-4』を開発・発売した。その後、シグマ社は、最新のテクノロジーを搭載した超広角レンズを他社に先駆け開発し、広角レンズのパイオニアであり続けている。そのシグマ社が開発した超広角ズームレンズ『12-24mmF4.5-5.6EXDGASPHERICALHSM』の驚異的な画角122°と超広角のパーズペクティブは、今までに無い映像表現を可能にする。デジタル一眼レフカメラにも最適な光学性能 画角122°、強烈なパースペクティブに
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