▼ とまず、高感度に目が行きがちで、勿論、この機種のアドヴァンテージでもあるのですが、私が特に気に入ったのは、ISO100〜200の画質です。アングルによっては広角端での樽型の歪みや四隅の解像感など多少気になることがありますが、画質自体は、他社のコンデジの最上位機種と比べても遜色ない感じです。そこに、フジならではの、高感度の出来映え、iフラッシュ、クローム・モードなど魅力的な機能が加わるので、満足度がかなり高く、生産終了となった今(2009年1月)は、価格もかな
▼ ラは、扱いやすいことと見たままの色を再現することで気に入っているのですが、これは凄すぎます。28mm広角で、開放F値3.3。しかも、画質重視路線は変わらずに、光学ズーム倍率は5倍に抑える配慮。フジノンレンズも確実に進化しており、それはこのカメラに搭載された大口径レンズを見て頂ければ一発で分かります。それに、化け物のような高感度ISO12800!使いやすさも従来通り。価格も安い。使い勝手は、慣れれば実に簡単です。それに、これだけの高性能を持っていながら、このコ
▼ ースと一緒に購入しました。あくまでも保護、のみでポケットなど一切無いですしベルト通ししかなく本体にはストラップつけれますがケースには付けにくいです。希望としては、本体はハンドストラップ、ケースにはネックストラップを付けたかったので、ケースにSDポケットやストラップ穴があれば、と思いました。純正以外のケースを使えばいいんでしょうけど・・・。本体の方は皆さんの評価通り、サクサク撮るのにオートでだいたい綺麗にいけます。メニュー分りにくい+操作し
▼ F11、F31fdと最近はフジ機ばかり入手しています。待ちに待った35mm判換算28mmのワイド端で本機を入手しました。同じ1/1.6型CCDのS9000と同じワイド端での歪曲収差を比較すると同レベルです。画素数はS9000より増えましたが、高感度撮影を含めて画質は格段によくなりました。スーパーCCDハニカムHRがVからVIII、画像処理エンジン「リアルフォトテクノロジー」が無印からIIIに世代アップは伊達ではないようです。F31fdと本機のISO400以下での最大画素における画質を比較する分には高画素化の影響
▼ ーケリング、ダイビングでの利用についてのレビューです。純正ハウジングのWPFXF100との併用で、高画質でクリアの写真が撮影できます。水中モードは、メーカーが謳うほどクリアにはとれませんが、遊びで撮るには充分ではないかと思います。深度10m前後の海をシュノーケリングで利用していますが、深い青い色の時に水中モードにすると緑色になってしまいます。この機種はシュノーケリングよりも、ダイビング等で数メートル先が奇麗に撮れるように設定されているカメラだと思う
▼ 400%の「ワイドバイナミックレンジ」広大な表現領域を実現するFinePix史上、最強コンパクト 新開発の独自技術により、従来比400%というワイドダイナミックレンジを実現。従来のデジタルカメラで再現しきれなかった明暗差が大きいシーンでも、ワイドダイナミックレンジを活かせば、明るい部分の白とびを抑えることができる。シーンに合わせて最適なダイナミックレンジをカメラが自動設定する。ワイドダイナミックレンジを活かして、目で見たままに美しく撮れる 広大な領
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