▼ りの作品ではある。惜しむべき点はあまりに多い。特に、1)航空面の描きこみの不足感が否めない。専門的解説コーナーがあったりしたが、そもそもド素人が始めた取り組みで特に問題なくトントン拍子に飛行機完成はどうなのか。湖景が天才プログラマーとか陽向の実家が有名なエンジニアくらいの設定がないと・・・2)肝心のフライトの描写がほとんどない。予選会しかり。本選しかり。滑走、離陸、機体制御、着水・・・何枚CGを投入してでも丁寧に描いて欲しかった。我々にも果
▼ で表すと「もったぃない」です。内容ダラダラとほぼ遊びが内容の部活に所属していた主人公(高2)。しかし、部活動メンバーで校内焼肉をした事から廃部の危機を委員会(生徒会みたいな感じ)に勧告される。廃部阻止の為に、初めて行われる「バッテリーで駆動する有人飛行機を飛ばす大会」に出場。(鳥人間みたいな感じの大会ですw)廃部阻止の条件は、まず学内先行の為に飛行部(数々の賞を取っている部活)に勝ちそして、大会で結果を残すこと!素人(幼馴染、内気?な後
▼ な話にしたかったのでしょうか。主人公の成長物語。大会を通じての友情物語。組み立てと大会を通じた航空モノどれもこれも中途半端に終わっていたような気がします。さらには主人公とヒロインの恋愛部分についてもそうで、唐突な記憶喪失とか急なメンヘル化とか、もうワケがわかりません。主人公側には教官を含めて世界自体が味方し、相手側は明らかに不利をこうむっています。そういうフェアでないスタート地点でありながら、整合性の取れないシナリオ展開とか……。システ
▼ のかなぁ、いい素材を使ってるんだけどスープが足引っ張って不味くなったラーメン?そんな感じ。最近似たような題材を扱うブランドが多い中、他社とは差別化をしてるあたりは好感がもてます。ただ、独りよがりに見えなくもないですが。結局プレイヤーが置き去りにされてるんですよね。新参ブランドにしては頑張ったほうではないかと。自分としてはこういうの結構好きなので過大評価ぎみですが、本当は星3つのところ、次回作に期待して4つにしました。
▼ クは秀逸で、イベントCG、背景などは素晴らしいと思います。なので作品の雰囲気は非常いいです。専門用語は辞典機能とすまいる科学講座(なぜなにナデシコみたいなの)で補完されるのはよかったです。科学講座は目新しさはなかったですが、SDキャラがコミカルで好感が持てました。音楽関係も作品をしっかり盛り上げるいいものだと思います。加えてキャラクターは原画さんと相俟ってかなり魅力的だったとも思います。システム面も問題はないかと思います。ディスクレス起動できま
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