▼ 版の発売を知り、Macの新調に合わせて購入しました。正直ぺインターと迷ったのですが、冬コミはマンガ中心にしようと思っているのでComicStudioにしました。ComicStudioの多機能ぶりは脅威です。マンガ制作ソフトという看板通り、必要なものは全て揃っている感じです。しかしながら、インターフェースを理解していないと使いにくいです。ビギナーズアシスタントという初心者向けモードがありますが、逆に自由度が狭まってしまうこともあり、スタンダードモードを習得したいところ。
▼ トされているマシンスペックについて。最近の新しいマシンならそのまま使えると思います。パッケージ記載の動作環境を満たしていれば、最低限は動きます。ですが、思い切ってメモリを増設してみたら、さらに快適です!便利機能が満載でありがたいのですが、全貌がつかめないほど…。マニュアルも充実しているし、公式サイトの連載講座も面白い。極めていく楽しみのあるソフトです。
▼ 0を使っている友人を内心羨みつつも「3.0でも私は十分」と強がりつづけて1年。。。ついに私のMacも4.0に!4.0になって、より機能が充実した感があります!特にわたしのお気に入りは「閉領域フィル」!塗りつぶしツールで塗り漏れた細かい隙間を塗りつぶすのに便利!トーンレイヤーでも使えるし。でもなんといっても一番うれしかったのはトーンやパターンブラシががっつり増えたことだな。設定したポイントでトーンを回転したりできるとか、細やかな機能も嬉しい(>▽<)!!
▼ ルなんで、書き放題、やり直しし放題でできるのが最大の利点かな。ランニングコストもかからないので最終的には安いと思う。色はほかに比べて弱い。定規やらペンやらブラシやらはいろいろあって、コマワリもしやすい。3Dはわかりづらいけど・・。漫画かきまくるのには確かにいいと思う。イラストだったら他のほうが・・・・。つーかMAC版出るの遅い。
▼ てみた感想ですが、デジタルなので簡単に描き直しができますし、面倒だったトーンの切り貼りも簡単に行えます。それにデジタルですからトーンやインクなどの経費もかかりません。さすがにネームはアナログで描きますが、スキャナで読み込んで、ペン入れはデジタルで行えるのも利便性の一つですね。それにコマを簡単に作れるので、イラストを描くだけのソフトよりはかなり優れている機能といえるでしょう。
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