▼ を作らなくなってから数年経っている自分ですが、この正月休みを利用して、この機体を作成しました。説明書も図解入りで、順番に作っていけば迷う事もないですし、関節部分に金属シャフトを使用することによって強度の面でも安心できます。ただ、デカールシールの量が多く、貼る場所の指定もちょっとわかりずらい点でマイナス☆ひとつとさせて頂きました。プラモ製作から遠ざかっていた自分でも何とか完成させられましたので、興味のある方、正月のTVに飽きた方にはお勧めの
▼ 差し替えがちょい残念もなかなかの完成度。
▼ ロボはガシガシ変形させて遊びたいので何度も変形させてたら胸のパーツが綺麗に真っ二つに折れました。パーツ同士がタイト過ぎです。折りたたんだ機首を胸のパーツに収納するところなどは慣れないと5分ぐらいかかります。例えば手前に開閉できるギミックなどの工夫があればもうちょっとストレスなく変形できたと思うのですが・・・。苦労して貼ったマーキングシールもパーツ同士が干渉し合うため変形するたびに剥げて非常に見栄えが悪くなります。値段が上がってもいいので
▼ プロポーションと変形ギミックは流石悪いところパーツの保持力の低さ折角の多色成形なのに色分け再現度は中途半端(シール多用し過ぎ)スジぼりが浅過ぎ悪いところも含めてバンダイらしいキットだね
▼ にくいし、パーツもパズルみたいだけど出来上がった時は感激します。完成後に完成見本写真と肩の向きが違う事に気がつきましたが模型誌の作例では説明書どおりで良いみたいです。過去の可変バルキリーとは別次元の出来だと思います。
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